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バセドウ病 完治に向けて

30-4月-12

バセドウ病の効果的な治療方法は、一番の効果的な方法は、精神的な静養だと思います。

甲状腺のバセドウ病疾患には現代医療では、完治出来ないものが少ないけれど存在
しうる真実とバセドウ病を数年治療しながら、病気と向き合い完治した方もいるという
真実です。

食事療法と薬に静養することで、バセドウ病が完治され回復に至ったかたもいるという
ことです。油は、オリーブオイルのみにして、お米から玄米に切替、魚を中心にタンパク質
はお肉は辞めるという食事療法がある様です。

それから、自分らしい静養はとても大切です。心が落ち着く場所や精神的にも心がすっきり
する居場所はとても大切です。そんな事を聞いたりする機会があったので・・・

数週間ぶりに父のお墓参りに行ってきました。とても落ち着く場所にあります。

簡単な草引きや風に吹かれて落ちてきた落ち葉を掃除し、精神的にも心が晴れた感じに
なっています。
最近は、仕事の疲れも重なり、父のお墓の掃除は家族に任せていましたけど・・・

どうしても仕事関係でのストレスから仕事を続けている感じです。
子供達に学費などにお金がかかるのでゆっくり静養という暇が作れないので、自分の心の持ち
方や自分自身の考え方を見直したりしているところです。

まっすぐに、まじめに取り組んでいると不思議と道は開けるものです。

以前は、イライラしやすくなったり、厚がりになったり、すぐ感情的になり、心に余裕が
持てなくてつい思ってもしないことを口にして、家族の心を傷つけたりしてしまったりする
ことだってありました。なんだか後で辛くなったりもしたことだってありました。

よくお腹がすいて食べても太らないこともあり、更にイライラ感に襲われる自分。
薬を飲みながら完治の方向にいっていたのに後戻り、なんてマイナス的な感情になったり
しましたけど・・・今は、前に向いて前進していると思っています。

色々な思い感情的になったりすることで少しづつ成長していくことだってあります。
その時は立ち止まっている様な気がしても、少しづつ前進しているのだと思います。

あまりまじめ過ぎて、物事を素直に受け止めれたりして、辛くなることもありました。

自分が変わることができても相手は変わらないこともあります。

甲状腺のホルモンに影響は、ストレスにも関係していることがあります。無理をしない
ことも大切ですね。毎日の中での小さな楽しみや心が和むことを見つけながら仕事を
する時間に取り入れています。

仕事に集中する為に周りの整理整頓を良くしたり、片付けたり空気の入れ替えをしたり
雑巾で机の周りを水拭きしたりして気持ちよく過ごしています。

今少し精神的にも楽になり、ストレスと旨く向き合っている感じです。

辛いことがあっても自分にも責任があるのではないかと考えてみるなど・・・
精神的にも少し成長した様に思っています。
日々の感謝と無理をしない考え方はとても大切です。バセドウ病完治に向けて

 

 

 

精神的な極度のストレス

27-11月-11

甲状腺機能異常の病気です。体質の変化により、甲状腺ホルモンの産生が
活発になり、新陳代謝が活発になってしまう病気なのです。

私は、幼い頃に甲状腺の病気バセドウ病になり、数年後は薬を飲まなくて
よくなり、20代で結婚、出産をしごく普通で平凡な結婚生活を送っていました。

原因は、数年前に起こったストレスだと確信しています。バセドウ病が再発して
しまいこの病気と気長に付き合っていくことに最近になって決めています。

最初は、ショックでした。うつ病の症状に似ていることも体験をし、辛い思いも
しました。甲状腺機能異常があると、全身にさまざまな症状が現れるからです。

甲状腺臓器の特異性な自己免疫疾患のひとつで、1000人中3~7人いるとも
言われています。さらに、女性患者が男性患者より5倍と多いのも特徴のひとつ
です。何んだかの要因があって、体質の変化がおこり再発したのだと、私は思っ
ています。

バセドウ病は、自分の甲状線を異物とみなして、甲状腺を攻撃する細胞が体内で
産生されることになり、甲状腺ホルモンの産生を促すことになります。
通常は、脳の下垂体から分泌される正常な甲状腺刺激ホルモンと違って、
絶え間なく甲状腺への攻撃を続けて、甲状腺ホルモンの分泌を促進します。

脈拍が速くなり、ひどい時は動悸、息切れがしたり、息を吸っても酸素が足りない
ような感じになって、過呼吸の症状がありました。

私の場合は、精神的な極度のストレスが原因だったと思っています。
辛い日々は、一年続き悩み苦しみ心の中でもがいても解決できない問題がありました。
ひとりで背負いこんでしまうと人間一番からだの弱い部分に出てくるものですね。

何故、バセドウ病は、どうして起こるのかと考えてしまいますが、かかりつけの
医師によると遺伝的な問題は、解明されていませんが、体質の変化で、自分の甲状線
を異物とみなして、甲状腺の細胞の表面のTSHレセプターに対する自己抗体
(TSHレセプター抗体、TRAb)が産生されることになるそうです。

このTRAb が甲状腺のTSHレセプターについてしまうと、常に甲状腺を刺激するように
なります。そういう理由で甲状腺ホルモンを作り続けるバセドウ病になると言われて
います。
 
顔つきや目つきがきつくなったり、甲状腺の腫れは首が太くなったり、イライラ感
に襲われたり、落ち着きがなくて、食欲が増しても体重が減ってしまうこともあり
ました。

 

 

抗甲状腺剤メルカゾール錠

20-11月-11

甲状腺機能亢進症のバセドウ病に飲む薬は、肝障害、合併症のリスクを伴うこと。

メルカゾールの成分チアマゾールは、甲状腺機能瓦進症に対し、甲状腺における
ホルモン合成の抑制剤としてプロピルチオウラシルが服用される。

肝障害がある場合は、さらに肝障害を悪化させるおそれがある。甲状腺バセドウ
病の薬は、経過を見ながら慎重に飲まなければならない薬でもあります。血液障
害での白血球が減少し、悪化させるおそれもある。白血球と肝機能の状態を血液
検査で確認する必要があり、市販の薬の特に風邪薬など飲んでは危険性を伴う
ということです。

数十年前に、病気が再発したときは、メルカゾールの成分のチアマゾールを1日
40~60mgを飲んでいました。

症状が重症のときは,1日40~60mgを使用するそうです。

メルカゾールの成分チアマゾールは、甲状腺ホルモンをおさえる薬で甲状腺腫や
甲状腺機能低下させる効果があります。

副作用については、薬を服用中に、喉が痛くなったり、熱が出る1000人に3~5人
といわれています。白血球が減少やかゆみとジンマシンが出たり、めまい、
関節痛、頭痛、胃腸障害などの症状が出ることもあります。体質にもよります。

甲状腺機能は改善されても、PTUによる肝障害が危険性を伴うので抗甲状腺薬の
服用中には、医師は、投薬期間、投薬量などを確認し、肝不全の治療が重要視
されているようです。

PTUによる肝障害は、抗甲状腺薬の副作用としてはまれのようですが、死亡率の
高い合併症であるPTU治療開始の前に肝機能検査が重要視されています。

専門医による、甲状腺機能亢進症のバセドウ病の診断と治療がとても大切です。
合併症が怖いということとその人に合った治療が、バセドウ病を回復へと向か
うかと思います。

 

 

バセドウ病の症状

18-11月-11

動悸、息切れから体調不良になってしまいました。
文字を書いても手が震えたり、夏なのにエアコンの下冷房の風が直接当たる場所
にいても暑く感じ、汗がよく出る。
そんなことがありました。数ヶ月放置後、鼻血が急に出て
止まらなくなること3回。母の進めもあり、すぐに救急診療にかかり、
バセドウ病が判明しました。ショック!バセドウ病の再発でした。

食べても太らなくなり、暑がりで疲れやすく、いつもお腹がすく状態になり
食べてから数時間後に食べることが多くなります。
食べ過ぎて体重が増えなくて、食欲が増しても体重が変わらなかったりします。

よく痩せの大食いと友人に言われていました。バセドウ病の症状は、体の中で
石炭を焚いている状態が続き、新陳代謝が活発になり、夏は冷房が効いた部屋に
いても汗がよく出て体が熱い感じです。

人一倍、暑がりで疲れやすくなったり、時にはイライラしたり、落ち着いていら
れなくなったり精神的に辛い場合もあるのです。

私の場合、不眠が続いて集中力がなくなったり、動悸と息切れが辛かった。
息っを吸っても酸素がからだ中にいかない感じがして、過呼吸が続くときもあり
常にジョギングしているような状態でしした。
トイレにいく回数も増え、排便回数も多くなったりします。

脱力感や筋力低下で筋肉がつりやすくなり、手足のふるえがあったりします。

病院に通う間に眼球突出の方を数名見ました。医師に聞くと眼球突出をきたす割合
は約3割程度だそうです。私の場合は、目つきがきつくなる症状でした。

患者さんの中には、首のまわりですが、甲状腺が腫れて大きくなっている人や
顔つきがきつい人などさまざまでした。

 

ストレスを感じながら

16-11月-11

ストレスを感じながら生活を数年続いた後にとうとうバセドウ病が再発してしまいました。

飲みたくないメルカゾールの薬を飲むことになり、ここ数年が続いています。

甲状腺の病気、バセドウ病は、甲状腺のホルモンが普通の人から見ると
数倍働くことになり、夏は人一倍暑さを感じ、人より倍汗をかくことが多い病気です。

イライラしたり、落ち着きがなかったり、疲れやすいことと食べても太らないような
体質になります。「やせの大食い」とか言われました。

一般の内科など甲状腺の病気は、見逃されたりしたのが数十年前のことです。
現在は、よく知られる病気になりましたけど・・・
祖父母にも両親にも姉妹にも甲状腺の病気の人はいません。
なぜ私だけなったの?と再発したときは強く思ったものでした。

医師によると私の場合は、生まれつき甲状腺を持っていて、なんだかの理由で
甲状腺に刺激がいき、バセドウ病になってしまったような説明でした。

バセドウ病は、血液検査でわかります。できれば内分泌科の甲状腺の専門医で
治療を受けた方がかなり安心です。

私の体験ですが、内科の医者と専門医での治療は違ってきます。
まず薬の出し方です。内科の治療の場合は。朝晩に分けて2錠づつ。
専門医の治療は、朝か晩に決めて集中して、一日一回に4錠というように
集中的に薬を飲むことで、甲状腺に刺激を与えながら、回復させる方法などでした。

現在は、仕事の関係で専門医にかかることができないので、紹介状をいただき
内科で治療しています。

今は、薬も減り、ほとんど一般の方と変わりなく過ごせています。
専門の医師は、近い将来薬を飲まなくてもよくなります。と断言してくれました。

バセドウ病では血液の中に自分の甲状腺を攻撃する物質(自己抗体)ができ、
そのために甲状腺が肥大し甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて、甲状腺機能亢進症
になります。甲状腺機能亢進症は、バセドウ病が70~80%と最多です。

甲状腺の病気バセドウ病の再発

24-10月-11

甲状腺の病気バセドウ病になり、数十年前に完治しました。だけど数年前に
再発してしまい、そして完治したはずなのに再度、甲状腺の病気バセドウ病
が再発してしまいました。

この病気は、劇薬な薬を飲まなくてはならなく、途中で薬を辞めてしまうと
甲状腺クリーゼという甲状腺機能障害を起こし、倒れたり、生命の危機にな
ったりする怖い病気でもあるのです。

最初に薬を飲みはじめ、2週間が大事なのです。
私は、甲状腺の薬メルカゾールがいやで、しかも胃に負担感があり、途中で
勝手に自己判断で辞めてしまいました。それは今から、2ヶ月前のことです。

ここ数日の間、体調不良になり、別の病院に行き血液検査の結果、こっ酷く
総合診療内科の医師に叱られました。なんということ甲状腺クリーゼという
甲状腺機能に関する症状の怖さをはじめて知りました。

今度は、まじめに甲状腺の病気バセドウ病の治療を本気でしたいと思ってい
ます。
この病気と向き合う為に甲状腺に病気について体験したことや医師から聞い
た内容や同じ甲状腺の病気を持った患者さんの話などを書いていきたいと思
っています。

この病気は、間違えば精神病に間違われたりします。それからなかなかわか
りにくい病気でもあります。甲状腺の病気バセドウ病の人口は、全人口の数
百人に1人の割合とも言われ、約840万人が甲状腺の病気の予備軍ともい
われているようです。甲状腺ホルモンバランスが崩れる病気でもあります。

甲状腺の病気バセドウ病の治療は、3度目になります。
結婚後出産をし、約20年後に再発後数年で完治。ストレスも重なり、再発に
至る。

この病気と向き合いながら、今まで体験したことを書いていきたいと思って
います。また、甲状腺の病気で悩んでいる方たちに少しでもお役に立てれば
かとの思いでいます。

今は、血液検査でわかります。それから、総合診療内科の医師にも勧めれら
ました。やはり、甲状腺の専門の医師にかかることをお勧めします。総合診
療内科では、詳しい治療や薬のことなどはわからないとのことでした。

私の体験の中で思い当たるようなことが、ありましたら病院で見てもらって
ください。どうかお体を大切にして欲しいと思います。

 

眼球が飛び出す病気

23-4月-11

理由もないのに涙が出るということで、行きつけの内科で調べてもらったら
甲状腺機能検査(トリオソルブテスト)の数値が高い為、バセドウ病が判明
したというケースがありました。

その方は、眼球の結膜が赤く充血してはれたりしたそうです。
行きつけの内科の医師によると、たまたま以前来られた患者さんの中に甲状腺
疾患が見つかった方がいて、念の為、血液検査の中に甲状腺機能検査も入れて
みましょう、ということでわかったそうです。

総合病院で診察してもらいに行くとき、少し眼球が出ている女性を見かけます。
私の個人的な意見ですが、甲状腺機能検査もしておいた方が安心だと思います。

病気が進むと眼球の動きが悪くなったり、まぶたが厚くはれる場合もあるよう
です。怖いのは、眼球突破が進むと白眼(しろめ)になっあり眼が閉じること
が出来なくなり、失明の危険性もあるそうです。(最悪のパターン)

バセドウ病の病気の重症度は、眼球が飛び出すことと並行しないようです。
なので眼球が出ているから、バセドウ病が悪化したとはいえないようです。

症状によって、眼球が出たりする場合もあり、ない場合もあるということです。
甲状腺の病気で眼球が飛び出すのは、バセドウ病だけのようです。

私の場合は、眼球が飛び出すことはなかったですが、甲状腺機能検査では数値
かなり高かったです。

もともと遺伝的に瞳の大きい方もそうですが、疲れたときに
「ふと眼を触ったら飛び出していた」ちょっとおおげさですけど
眼球の結膜が赤く充血など、眼科にもかかることも大切ですが

すぐに直らなかったりした場合など、まず甲状腺の病気である
バセドウ病の検査もされていた方が安心です。

かつて、数十年前は、甲状腺の病気は、あまり知られてなくて病院を
たらいまわしにされました。ひどい場合は、「原因がわかりません」まで
言われたこともありました。

現在では、痩せるサプリメントなど危険なものも出回っています。
甲状腺機能障害を起こして、バセドウ病の症状を起こしたケースもあるそうです。

なんだかの要因で、バセドウ病の眼球が飛び出す病気になった方もいます。
適切な検査と信頼のおける専門医での治療がより、病気を悪化させない為にも
大切だと思います。

 

 

バセドウ病が再発したとき

21-4月-11

今思えば、ストレスが重なることが多くなり、体質変化があったのでしょうか。
気をもんだり、辛いことが起こるとそれを体が受け入れられなくなったかもし
れません。

食事の量が多くなる。
下痢もよく起こる。
汗が出る。夏は、人より厚く感じる。
イライラする。
感情的になる。

まさか、こんな状態で病気が再発していたと思っていなくて、元気だったので
病院なんか行く気もなかった。今思うと凄く危険なことなのに。

バセドウ病は、人によっては眠れないのような症状がある場合もあるそうですが、
私の場合は、ぐっすり眠れるし体もちゃんと休めていると思っていました。

食べても太らないのをいいことによく食べていました。だけど食べても、食べて
もお腹がすくし、「やっぱり、異常?」と思って、病院で検査をすると甲状腺の
検査で数値が、異常に上がっていたことです。

私自身は、甲状腺の薬を飲むのはいやなのですが、この病気を勉強するにしたが
って、怖い病気なのだということが分かります。

 

 

バセドウ病食事

19-3月-11

海藻類など大量に含んだ食品を食べることで、甲状腺のホルモンに集まります。
ヨードは、甲状腺ホルモンの主原料なため甲状腺ホルモンが、多量に作られる。
1日ヨードの必要量は、約0.1mgと微量なのです。

ヨードを多く含む食品を取りすぎるとヨードが原因で甲状腺ホルモンのバランス
が崩れ、甲状腺ホルモンのヨードが主原料となり、甲状腺ホルモンが、多量に作
られる状態になります。例えば、健康な女性がダイエットの為に、低カロリーの
昆布やワカメを食べすぎた為にヨードを多く取る結果、バセドウ病を再発したと
いう例もあるようです。(女性の10%)

体に吸収されると、ヨウ素は血液中から甲状腺に集まり蓄積されたりします。
バセドウ病を治療中の場合は、薬が効かなくなったりします。

寒天を含んだ菓子類 ようかん、ヨーグルト、ゼリーなどヨードを添加した食品。
海藻類、昆布入りの調味料、海藻エキスが入っている食品や飲料類など冷凍食品
やインスタントのカップ麺類、アクエリアス、カロリーメイトチューブタイプな
どがあげられます。

お味噌の昆布出汁入り、ポン酢や昆布茶、十六茶の昆布汁入りなど意識しなくて
も普段から食事に取り入れています。体内で甲状腺ホルモンを合成するのに必要
なため、ヨウ素は人にとって必須物質ですが、大量に取る食事は控えることがい
いかと思われます。

病院の検査に行く前の2週間は、ヨードを含む食品の海藻類は食べないという
指定があったほどです。確実な検査結果が出ないといわれたこともありました。

注意点

それから、食べても、食べても太らないのがこの病気の特徴です。治療が進んで
いくに従って、食べる量を減らしていかないと肥満になることもあります。

病院で決められた量の薬を飲んでいる内に、一般の健康体の人と変わりなく過せる
ようになり、食事の量も制限しないと、病気が進んだときの様に食べていると
太ってしまうということです。

 

 

落ち着きがない

19-2月-11

何かをしていて、別のことをしてみたり行動することがまばらになることがあります。
物事の集中力がなくて、時のはイライラすることが続く。
私の場合は冷や汗をかいたりしました。食べても太らなくて友人達の周りでは
「痩せの大食い」と言われ、ムードメーカーで面白い存在のようです。

私自身は、集中力に欠けることは気づいてなくて、「食べても太らない」ことは好都合
のように思っていました。それから、昨年の夏は、蒸し暑く気象庁によると1898年
以降で最も高い最高気温が35度前後の厳しい暑さと最低気温が25度以上の熱帯夜の
日もあり、猛暑の手伝いバセドウ病の症状と似ていると思った。

エアコンがきかないと思って、温度を下げて、冷たい風の下に居ても厚いし汗が出る。
周りの人は、涼しいと言っているのに自分だけが厚い。こんな状態でした。

バセドウ病になると常に、体の中で石炭を焚いている状態。
この様な状態なので、自分勝手に自分の言いたいことを言うように興奮もするし、会話
も感情的になってしまいます。

バセドウ病のことを知らない人は、「変わり者」「自分勝手な人」「落ち着きがない」
「集中力がなく、継続性がない」ひどい場合は「きちがい」の様な精神疾患の病気とも
間違われたりするバセドウ病の病気の症状なのです。

椅子に座っていてもどこかソワソワしたり、体を動かしたり、席を立ってどこかに行っ
ては、又座る。周りの人は、理解しがたいと思うけど本人は凄く辛いです。